中絶手術を考えてるなら|大切な判断は熟考しよう

女の人

安全に行なえる期間

婦人

自身のパートナーとの愛の結晶とも呼べる自身の子供を授かるのは非常に喜ばしいことです。子供の成長を見届ける事が出来るという魅力が大きいものです。しかし、このことはお互いが承諾していなければならず、妊娠を望まないという方もいます。人によって理由は様々ですが、自身の環境が不安定であったり、金銭面の問題があったりなどの悩みが挙げられます。そのため、妊娠をしてしまった場合に生むべきかどうかを悩むかたも多いのです。パートナーと話し合った上で、結論を出すことが大事ですが、もしも中絶手術するということになった場合には、安全に行える方法を知っておく必要があります。

中絶手術を安全に行える期間は一般的に12週未満と言われています。妊娠週数の数え方は最後の月経から数えて7日までを0週、そこから7日毎に1周ずつ増えていきます。自身の生理が遅れていると気付くまでには、主に一ヶ月ほど掛かるため、4週から5週ほどの期間が流れています。産婦人科を利用する際には最後の月経を確認されるため、シッカリと把握しておくことが大切です。次に中絶手術を行える期間に付いてですが、具体的に22週未満と言われていて、この期間であれば比較的安全に中絶手術を行うことが出来ます。しかし、妊娠12週をすぎると中絶手術を行なう際に身体に大きな負担を伴う手術を行なわなくてはならず、法的な手続きも必要になります。そのため12週未満で行なう方法が非常に有効なのです。ですが、注意点として、早すぎる期間では胎児が小さすぎて手術が出来ない場合もありますので、妊娠6週を待って行なう医院も多いようです。